CrossXTalk

  • 01

    堂本 まりあ 大阪CB 所属

    2019年入社

  • 02

    今村 春香 DD事業部 所属

    2020年入社

  • 03

    土田 優香里 事業推進部 所属

    2021年入社

TALK THEME 01

学生時代に打ち込んでいたこと

堂本

部活漬けの日々でした。軽音部でドラムを担当していて、毎月のペースでライブを企画するなど、積極的に活動をしていました。ちなみに高校は写真部でした。今思うと全然違う分野への挑戦でしたね。

土田

私も楽器をしていました。中学のころから始めて、それ以降も個人の先生に習うなど、今も趣味で続けています。あとは勉強ですね。法律研究部に所属をしていて、年に2回ある討論会に向けて日々勉強していました。アルバイトにも力を入れていて、少しでも空き時間があれば働いていましたね。バイト戦士でした(笑)。

今村

私もサークル・勉強・バイトの三本柱でした。元々、英語教師を目指していたこともあり、大学在学中は教育実習を受けるために、ゼミ活動や勉学にも力を入れていました。
サークルではテニスサークルに3回生の冬まで所属をしていました。歴史のある、活動もかなりハードなサークルで、週6日の活動に加え幹部として運営も行うなど、力を入れていました。バイトはパン屋、フィットネスジムのトレーナーなど色々と経験しました。
学生時代は休みが全くなかったですね。始発から終電まで、バイトか勉強かサークル。睡眠時間を削って頑張っていましたね(笑)。

TALK THEME 02

就職活動で知った、あかがねの魅力

堂本

もう4年前かぁ。ちょっと記憶が曖昧(笑)。実は私が入社したタイミングが、あかがねの新卒採用が始まった時期なので、私が新卒入社初代なんです。
私はスカウトサービスがきっかけであかがねに出会いました。はじめはナビサイトで就職活動をしていましたが、なかなか思うように進まないことも多くて。そんなときにあかがねからスカウトを受けたことが出会ったきっかけです。説明会を通して、柔軟な考えを持ってお客様に寄り添っている部分に共感し入社を決めました。印象深く覚えているのは内定式に両親を呼んでいただいたことですね。初めて社会人として入社する会社のことを親にも知ってもらうという意図だと聞いています。家族のことも考えてもらえる優しい会社だなという印象を持ちました。

今村

私はもともと教員を目指していて、教員一本に絞って就職活動をしていましたが、教育実習に行ってから将来を考え直すようになりました。私が学生時代にお世話になった部活の先生を尊敬して「こういう人になりたい」という気持ちで志していましたが、「教員」という仕事自体には魅力を感じていなかったんだと実習に行って気付いたんです。内定も貰っていましたが全て辞退して、7月1日から就職活動を再スタートさせました。ナビサイトには登録せず、基本的に企業のリクルーターさんを通して就職活動をしていましたが、ずっと教員を目指していたこともあり、やりたいことや、自分に向いている仕事をこれまで考えたことがなく、魅力に感じる企業が中々見つからなかったんです。
そんなときに、サークルの先輩から「いい会社があるよ」と紹介してもらったのがあかがねです。学生時代に本の制作に少し携わったこともあり、事業内容には興味を持てました。深く話を聞いていく中で、「自分が触れたことのない世界」に一番触れられそうな会社だと感じ、最終的に入社を決めました。

土田

法学部だったこともあり、友人は公務員を目指す人が多かったですが、私は魅力に感じることができない部分がありました。法律の勉強は好きでしたが、1つの自治体に収まるのは面白くないなと思い、一般企業の就職を考えていました。小さいころから「海外に住んでみたい」「海外で仕事をしてみたい」と漠然と思っていたので、海外展開をしている企業を中心に見ていました。ナビサイトでまずは大手企業を中心にインターンシップに参加してみましたが、どうやら自分は、大きい会社の一部を担うというより、若いうちから新たな環境にも飛び込ませてくれる、チャレンジが出来る会社の方が楽しい!と気付き、中小企業やベンチャー企業を見るようになりました。そこからは選択肢を増やすために就活生向けの採用イベントに参加しました。そこで出会ったのがあかがねです。他社も含め印刷業界は色々と見ましたが、印刷の枠を超え、様々な分野でお客様に貢献できるあかがねのビジネスモデルに魅力を感じました。また、長年の夢である「海外」との関わりを持って仕事が出来るという点が最後の決め手になりました。

今村

実際に仕事をしていて海外との関わりはありますか?

土田

ありますよ!海外向けの制作物も取り扱っているので、欧州やアメリカ、メキシコなど多言語の原稿を取り扱うことが多くあります。今はお客様のサイト制作構築を主に担当していますが、その中では中国語が多かったり、仕事の中で様々な言語に触れる機会があります。

堂本

あかがねの海外法人(タイ・中国)との関わりはありますか?

今村

タイ法人とは、仕事上では英語を使ってやり取りしています。海外向けの制作物を扱うときは、お客さまも英語が堪能な方が多いので、会議も英語で進むことがあります。

土田

仕事で海外との関わりを持つことは出来ていますが、やはり今後の夢としては現地に行くということですね。実際に現地で働いていた人から話を聞くと夢は膨らみますし、チャンスがあれば是非行ってみたいと思っています!

TALK THEME 03

入社して感じたあかがねの魅力

今村

社員同士の距離の近さはすごく魅力に感じます。それも社長や役員も含めて、いつでも話が出来るほどの距離感ですよね。

土田

今村さんの日報に「社長とお話」って書いているときありますもんね(笑)。

今村

そうそう(笑)。よく話しかけてくださいます。役員とご飯に行くこともよくあって、まだまだ下っ端である自分の意見や考えを直接話せる機会が多いです。そこで話した自分の悩みに対しても真剣に向き合って解決しようと動いてくれる。そんな風通しの良さがあかがねの一番の魅力だと思います。冷静に考えたら、役員と近い距離感で意見を伝えることが出来る会社って珍しいですよね。

土田

個人に向き合ってくれる社風は私も感じています。今は上司とペアで仕事を進めていますが、ちょっとした疑問点に対しても細かく丁寧に説明してくれます。日頃の些細な話から、仕事の話まで、何でも話が出来る関係性は有難いですね。本当に尊敬できる、良い上司に出会えたと思っています。

堂本

私の部署は全体で15人ほどメンバーがいます。それぞれがカタログ、データベースなどの様々な案件に携わっていますが、同じ仕事をしていなくてもみんな結構仲が良くて、コミュニケーションの機会はとても多いですね。仕事以外の場面で上司と話すことが結構多いです。和気あいあいとした部署だと思いますね。
仕事をする上でも日ごろのコミュニケーションが活きていて、何か問題が起こったときも、責めることはなく話を聞いてくださったり、みんなで助け合える関係がしっかりと構築出来ていると思います。

今村

私のいる堺本社はあかがねのホームというだけあって、人の温かさを感じることが多いです。体調を崩したときも、役員や先輩方が自転車で家まで訪ねてきてくれて、ゼリーや飲み物を届けてくださったことがありました。あかがねのポリシーで社員を大切にする「大家族主義」という言葉を実感した瞬間でもありました。

TALK THEME 04

福利厚生や制度について

今村

個人的にはフレックスタイム制度がすごく魅力的です!将来、出産や育児をするということを考えても、上手くフレックスを活用してお子さんの送り迎えをしている先輩を近くで見ているとすごくいい制度だと感じます。
あとは資格取得の支援制度ですね。積極的に活用していて入社後に色々と資格を取りました。会社からの支援があることで、これまでチャレンジしたことない分野、それこそIT関係についてはこれまで全く勉強する機会がありませんでしたが、制度を活用して幅広い分野の知識を身に付けることが出来ました。

土田

社員食堂や、昼食手当など「食」に対しての制度もとても手厚いですよね。食堂は健康的なメニューが多くて出社したときは必ず利用しています。

堂本

私の働いている大阪支社は食堂が無いので、代わりに支給されている昼食手当を活用してランチに出かけることが多いです。ビジネス街なので、美味しいごはん屋さんは多いんですよ。堺本社に来るときは、食堂が一つの楽しみだったりしますね(笑)。

今村

あとは、有給休暇も結構取りやすいですね。お子さんがいらっしゃる人も多いので、どうしても急な休みが発生することもありますが、そういうときにも理解をしてくれる環境であるように感じます。

土田

私も体調を崩したときに「申し訳ないな…」と思いながら上司に連絡したんですが、まず「大丈夫?ゆっくり休んでね」と言われて驚きました。そう言える上司もやっぱり尊敬します。

堂本

私の部署も皆さんメリハリを付けた仕事をしている印象です。「休めるときはしっかり休んで、早く帰れるときは帰る」って考え方ですよね。