CrossXTalk

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    Neicu Mircea TC事業部 所属

    2015年入社 ルーマニア出身

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    McKenna Matthew TC事業部 所属

    2019年入社 アメリカ出身

TALK THEME 01

なぜあかがねに入社しようと思ったのか

Neicu

大学で少しだけ日本語の勉強をしており、来日してから本格的に日本語の勉強を始め、学習塾の英語講師として働いていました。次のステップでは「何か新しいチャレンジをしたい」と考えていたところ、あかがねが、ヨーロッパ言語の取扱説明書を制作する編集担当の求人を募集していました。自分のバックグラウンドにもマッチしていたので「これは大きなチャンスだ!」と感じました。日本語はまだまだ勉強中でしたが、実際に面接を通して、今西社長からも詳しくお話を聞かせていただくと、その考え方や仕事内容に面白味を感じより一層「ここで挑戦してみよう!」という気持ちが強くなり入社を決めました。入社してもう7年になりますが本当に早いですね。入社したのが昨日のように感じられます(笑)。

McKenna

私は生まれも育ちもアメリカですが、北アメリカ大陸は色々な国と繋がっており、近隣国にすぐに行くことができるので「いつか遠い国で働いてみたい!」という願望が強くありました。そこで大学時代から日本語を勉強しており、大学卒業後に1年間ほどニューヨークの留学・ボランティア支援のNPOで勤務した後、チャンスを掴むべく、JETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)に応募し、四国地方の中学校で英語教師として働きました。授業以外でも部活動では野球部を教えるなど充実した日々ではありましたが、今後のキャリアを考えたときに、ずっと教師として働き続けるのではなく、何か新しいチャレンジをしたいと考えていましたし、同時期にパートナーとも出会い、西日本で転職先を探し始めました。あかがねとは転職エージェントを通して出会い、面接ではNeicuさんと、部門長と話をさせていただきました。仕事内容について詳しく伺うことができ、今までの自分の仕事経験を活かすことができる!と自信を持つことができ入社を決意しました。

TALK THEME 02

現在の業務内容と仕事の魅力

McKenna

現在は大手農機メーカー様のマニュアル制作において編集業務を担当しています。ガイドラインの改訂業務を行ったときは、これまでとは違う対応も多く苦戦しましたが、何度も業務を繰り返していくうちにコツを掴めるようになり、仕事の楽しさも覚えていきました。その結果、上手く編集できたときは、最後まで諦めずに取り組んで良かったと感じましたし、やはりやりがいを感じる瞬間でもあります。
また、日本企業は残業が多いというイメージを持っていましたが、あかがねは決められた時間内でしっかり業務を終わらせようとする人が多いことに驚きました。在宅勤務制度、フレックスタイム制度などもあり、とても柔軟な働き方ができる会社だと思います。私の所属しているTC事業部はチーム単位で動く仕事が多いので、全員で協力しながらプロジェクトを進めています。Neicuさんをはじめ、チームの先輩方には色々と教えていただくことも多く、いつも支えていただいてますね。本当に感謝しています。

Neicu

入社当初と比較し、任せていただく業務のレベルや、求められるスキルも格段に上がっており、とてもチャレンジングな仕事が多いですね。お客様のニーズを汲み取って、社内リソースのマネジメントをし、プロジェクトの優先度を決めて動いています。毎日決まった仕事を繰り返すのではなく、日々新しい課題に向き合うことも多いですが、仕事はまるでパズルのようで、難しい課題解決を任せていただくほど「よし!やるぞ!」とやる気に満ち溢れていきます。円滑に仕事を進めるためにも、新しいスキルを身に付け、自分を高めていくことを大切にしています。

TALK THEME 03

現在挑戦していること

Neicu

毎日難しい壁にぶつかりますが、今の目の前にある課題をどう乗り越えるべきか、日々考えながら過ごしています。複数のプロジェクトを同時進行するという大きな仕事を任せていただいたときは、どうしたらいいのかと一人で悩むこともありましたが、周りの皆さんに相談しアドバイスをいただきながら、なんとか乗り越えられました。あとは自分のスキル不足をどのように補っていくのか。大事にしていることは「研究すること」です。お客様にヒアリングをさせていただいたり、自分で情報収集をするなどして勉強しています。時には仕事上で取り扱っているトラクターを実際に運転させていただいたこともあり、実体験を通して動作方法や部品の繋がりなどの理解を深めることもありました。諦めずに毎日継続して勉強しています。何事も知識と実践が大事ですね。

McKenna

日本語の制作物を英語展開する業務では、「この日本語からお客様が本当に伝えたいことは何だろう」と、様々な選択肢がある英語表現のなかから何度も練り直しをするので、バチっと当てはまった表現を見つけた瞬間は達成感を覚えます。しかし、アメリカ英語は一つの表現に過ぎないので、別の言語へ展開した際に意味が変わり得る可能性もあります。「アメリカ英語」という視点で見たときの表現が適切かどうかというポイントに加え、「他英語圏やヨーロッパ言語、東南アジア言語等でも、しっかりと伝わる表現になっているのか。」「そのための言葉選びとしては適切か。」「改行すべきなのか。」「前置詞は必要なのか。」など、多くの思考をめぐらせ慎重に対応することを心掛けています。

Neicu

本当に、編集業務は複雑で難しく奥深い仕事ですね。なおかつ、人の命に関わる情報を取り扱うこともあるので、警告文がある場合などは意味が十分に伝わる内容にしなければならない。大きな責任が伴う仕事ですので、表現のこだわりを大事にしています。専門用語は難易度が高いので1つの文章に対して1時間半ほど時間をかけ、みんなでどのように翻訳しようか議論をすることもありますね。「何か足りない気がする」「他に何か良い表現方法はないだろうか」とお客様の意見も取り入れながら話し合っています。

TALK THEME 04

求職者の皆さんへメッセージ

Neicu

外国籍で現在日本在住の方、これから初めて日本で働きたいと思っている方など様々いらっしゃると思います。他国と比べると、日本の働き方やビジネスカルチャーは異なっていることも多く、どの会社に入っても最初は慣れることが大変かもしれません。しかしその中で、新しいことや難しいことにチャレンジをしてみたい、今の自分を成長させたいと思っている方、是非あかがねに来てください!

McKenna

毎日新しい課題と向き合うことが多く、その分学ぶことも多いですが、教育制度が整っているため学びやすい環境になっていると思います。社員の皆さんも丁寧に教えてくださり、困ったときはいつでも相談に乗ってくださいます。お客様のニーズの変化に合わせて仕事のレベルも上がっていきますが、新しいスキルを身に付けるための資格取得支援制度などを活用しながら自身をアップデートしていっています。学びを繰り返し、常に挑戦したい方、一緒に頑張りましょう!